根管治療専門サイト

根管治療「歯の寿命」を決める「価値のある治療」根管治療

当院が選ばれる3つの理由

①ラバーダム防湿を実施

ラバーダム防湿を実施した治療の様子
無菌環境
の徹底で再発
させない

ラバーダムの使用で歯を唾液から隔離し、細菌の侵入を防ぐことで再発リスク低下

②マイクロスコープ完備

マイクロスコープを使用した治療の様子

歯科用の高倍率顕微鏡で、肉眼では見えない歯の根の中を拡大して見ることが可能

難症例にも
対応できる
「専門技術」

③痛みと不安に配慮した治療

患者様に説明する歯科医師
患者さんに
安心感を
届ける

電動麻酔・表面麻酔で痛みを抑える配慮、治療後のフォローまで患者さんの安心を最優先に

このような症状はありませんか?

歯の痛みを気にする様子
  • 何もしなくてもズキズキ痛む
  • 噛むと響く
  • 腫れている
  • 歯ぐきに白い袋状のできものがある
  • 冷たいもの・温かいものが染みる

このような症状の多くは、歯の中の神経(歯髄)やその根の先に細菌が感染して起こるものです。放っておくと最悪の場合、抜歯になることがあります。症状が酷くなる前に早めの治療をおすすめします。

根管治療とは

根管治療とは、むし歯菌に冒された神経や歯を除去し、根管内を綺麗に洗浄・消毒し薬で密封して再感染を防いでいきます。放置しておくと最悪の場合抜歯になります。

根管治療は歯科治療の中でも
難易度の高い治療です

神経を除去するという治療は非常に繊細な技術を要し、本来は時間をかけて専用器具を使う必要がありますが、保険診療では限界があり半数以上が再治療を必要としている現状です

成功率は約30〜50%※東京歯科大学が発表したデータ

当院では精度高い根管治療を提供します

GREETING

院長挨拶

院長 院長 大森寛之

大森おおもり 寛之ひろゆき

  • 日本口腔インプラント学会 認定医
  • 日本歯科先端技術研究所 専修医
  • AAP 歯周病学会 会員

当院では精密根管治療の経験豊富な院長を
はじめ経験のある歯科医師が
正確な診断と治療をおこないます

院長インタビュー動画

根管治療(保険内治療)

根管治療の様子

治療費:保険診療

【治療回数】約2〜6回 ※個人差がございます

根管治療は、むし歯菌に冒された神経や周辺組織を取り除き、根管内を洗浄・消毒したうえで薬剤を密封し、再感染を防ぐ治療です。治療回数は歯の状態や感染の程度により、必要な回数が変わってきます。

  1. 01 感染部の除去(虫歯治療)

    感染部の除去(虫歯治療)

    ラバーダムで唾液や細菌の侵入を防ぎながら、拡大鏡ルーペやマイクロスコープなどを使用し、根管の中を拡大して見ながら、感染した神経や細菌を取り除いて薬液でしっかり洗浄・消毒をおこないます。

  2. 02 薬液で洗浄・消毒

    薬液で洗浄・消毒

    感染部を取り除いた根管内を、薬液で丁寧に洗浄・消毒します。根管内に細菌や汚れが残らないよう繰り返し洗浄することで、再感染のリスクを減らし、治療の成功率を高めます。

  3. 03 根管充填(密封)

    根管充填(密封)

    根管の感染部の除去を約1〜3回繰り返し行い、綺麗になったら、根管内に神経に変わる薬剤を入れ、隙間が出来ないようしっかり封鎖します。今後の再発を防ぐ為に、根管内に隙間が空いていたり、細菌が残らないように進めていきます。

  4. 04 土台・かぶせ物の装着

    土台・かぶせ物の装着

    根管治療をおこない、神経(歯髄)を取った歯は、歯の中の血管がなくなるので、「内部からの栄養供給」が無くなり、歯自体が脆くなってしまう為、土台をたてて、被せ物を入れることで歯が割れたりしないように補強します。

Rubber Dam Isolation

ラバーダム防湿とは?

ラバーダム防湿とは?

根管治療は「細菌をどれだけ排除できるか」が成功の鍵。当院では全症例でラバーダム防湿をおこない、無菌環境の徹底をいたします。これにより治療の成功率を上げ、再発リスクが大幅に下がり、薬液の誤飲も防止できます。海外では常識ですが、日本では一部の医院だけしか使用していないのが現状です。

Dental Magnifying Loupes

拡大鏡ルーペとは?

拡大鏡ルーペとは?

拡大鏡ルーペ(サージテル)はメガネ型の拡大鏡です。肉眼の2〜6倍程まで視野を拡大して治療をおこなうことで、見逃しを防ぎ、正確な診断、処置をおこなうことができます。また、拡大視野の中で操作するため、健康な歯質を残しながら、感染部だけを除去し必要以上に歯を削ることを防ぐことできます。

Dental Operating Microscope

マイクロスコープとは?

マイクロスコープとは?

歯科用の高倍率顕微鏡で、肉眼では見えない歯の根の中を20倍以上拡大して見ることができます。直径1mm以下の細い根管も鮮明に確認できる為、「感染部位の見逃し」や「器具の取り残し」を防ぎ、再発リスクを減らすことができます。マイクロスコープを使用する際は精密に治療をおこなう必要がある為、自由診療(自費)となります。

Additional Systems

その他のシステム

その他のシステム

電動麻酔で麻酔の痛みや圧迫感を軽減

ニッケルチタンファイルで成功率向上

ニッケルチタンファイルで成功率向上

CT(三次元CT撮影)完備

CT(三次元CT撮影)完備

TREATMENT FLOW

治療完了までのながれ

  1. Step1

    ご予約・ご来院

    ご予約・ご来院

    完全予約制ですので、WEB・お電話にて、事前にご予約をお願いします。初めての方は、来院後に問診票を記入していただきます。

  2. Step2

    カウンセリング

    カウンセリング

    トリートメントコーディネーターが、どのようなお悩みをお持ちか事前に詳しくお伺いいたします。

  3. Step3

    審査・診断

    審査・診断

    カウンセリング後は、口腔内を確認し、レントゲンやCT撮影で歯の根の状態を精査します。患者さんの健康状態や既往歴も確認し、診断していきます。

  4. Step4

    治療計画の説明

    治療計画の説明

    精密検査をおこない、治療計画を立案します。その後、ご納得いただけましたらご契約に移り、治療日を決定していきます。

  5. Step5

    口腔環境の改善

    口腔環境の改善

    根管治療を効果的に進める為にはまず口腔環境を整えることが大切です。虫歯や歯周病などの状態を整えてから進めていくことで、より良い結果に繋がります。

  6. Step6

    根管治療(数回)

    根管治療(数回)

    初期治療が終わり口腔内環境が整ったら、根管治療をおこないます。個人差はありますが、約2〜6回かけて治療をおこなっていきます。

  7. Step7

    定期メンテナンス

    定期メンテナンス

    治療がすべて終了した後は、定期的なメンテナンスが大切です。再発を防ぎ良い状態を長く保つ為に、2〜3ヶ月ごとの定期受診を続けましょう。

抜歯となった歯

やむを得ず抜歯となるケース

当院では1本でも多くの歯を残す為に最善を尽くします。しかし、歯を残すことで周囲の歯に悪影響を及ぼす場合、デメリットがメリットを上回ると判断した場合には、今後の為に抜歯をオススメする場合もございます。抜歯はゴールではなく、スタートです。その後に最適な治療を一緒に考えていきましょう。

※抜歯は患者さんの同意いただいた場合のみにおこないます。

デンタルローン対応

分割払い対応
JACCS(金利3.7%)
※利用審査あり

医療費控除対応

当院の治療費は医療費控除の対象です。申告についてはスタッフまでご相談下さい。

その他お支払い

クレジットカード/PayPay

対応クレジットカード・電子マネー一覧
まずは

カウンセリングへお越し下さい

  • 歯を残せる可能性があるか知りたい
  • トータル費用がどれくらいか気になる
  • 治療の痛み・リスク・将来(予後)が不安
  • 治療の所要時間や、治療期間が気になる
ひらのファミリー歯科/矯正歯科 スタッフ一同
Access 医院の所在地
電車でお越しの方へ
JR大和路線 加美駅

【JR大和路線 加美駅】
徒歩3分

改札を左に出て階段を降りて左手に曲がり直進ししばらくすると左手に当院が見えてきます。

JRおおさか東線 新加美駅

【JRおおさか東線 新加美駅】
徒歩2分

改札を右手に出てしばらく直進すると左手に当院が見えてきます。

お車でお越しの方へ

【定型駐車場あり】加美駅前パーキング ※5台駐車可能

└ ご利用の際は必ず駐車証明書の発券をし受付にお渡し下さい。

◆近畿自動車道 八尾ICから約10〜15分

◆阪神高速14号松原線 平野ICから約10〜15分

Medical hours 診療時間
診療時間 月 火 水 木 金 土 日祝
09:30〜13:00 ○○○○○ ▲ -
14:30〜19:00 ○○○○○ - -

▲ 土曜日は9:00 - 13:00

【休診日】日曜日・祝日