①ラバーダム防湿を実施
の徹底で再発
させない
ラバーダムの使用で歯を唾液から隔離し、細菌の侵入を防ぐことで再発リスク低下
ラバーダムの使用で歯を唾液から隔離し、細菌の侵入を防ぐことで再発リスク低下
歯科用の高倍率顕微鏡で、肉眼では見えない歯の根の中を拡大して見ることが可能
難症例にも
電動麻酔・表面麻酔で痛みを抑える配慮、治療後のフォローまで患者さんの安心を最優先に
このような症状の多くは、歯の中の神経(歯髄)やその根の先に細菌が感染して起こるものです。放っておくと最悪の場合、抜歯になることがあります。症状が酷くなる前に早めの治療をおすすめします。
根管治療とは、むし歯菌に冒された神経や歯を除去し、根管内を綺麗に洗浄・消毒し薬で密封して再感染を防いでいきます。放置しておくと最悪の場合抜歯になります。
神経を除去するという治療は非常に繊細な技術を要し、本来は時間をかけて専用器具を使う必要がありますが、保険診療では限界があり半数以上が再治療を必要としている現状です
成功率は約30〜50%※東京歯科大学が発表したデータ
当院では精度高い根管治療を提供します
GREETING
院長挨拶
大森 寛之
当院では精密根管治療の経験豊富な院長を
はじめ経験のある歯科医師が
正確な診断と治療をおこないます
院長インタビュー動画
Rubber Dam Isolation
根管治療は「細菌をどれだけ排除できるか」が成功の鍵。当院では全症例でラバーダム防湿をおこない、無菌環境の徹底をいたします。これにより治療の成功率を上げ、再発リスクが大幅に下がり、薬液の誤飲も防止できます。海外では常識ですが、日本では一部の医院だけしか使用していないのが現状です。
Dental Magnifying Loupes
拡大鏡ルーペ(サージテル)はメガネ型の拡大鏡です。肉眼の2〜6倍程まで視野を拡大して治療をおこなうことで、見逃しを防ぎ、正確な診断、処置をおこなうことができます。また、拡大視野の中で操作するため、健康な歯質を残しながら、感染部だけを除去し必要以上に歯を削ることを防ぐことできます。
Dental Operating Microscope
歯科用の高倍率顕微鏡で、肉眼では見えない歯の根の中を20倍以上拡大して見ることができます。直径1mm以下の細い根管も鮮明に確認できる為、「感染部位の見逃し」や「器具の取り残し」を防ぎ、再発リスクを減らすことができます。マイクロスコープを使用する際は精密に治療をおこなう必要がある為、自由診療(自費)となります。
Additional Systems
電動麻酔で麻酔の痛みや圧迫感を軽減
ニッケルチタンファイルで成功率向上
CT(三次元CT撮影)完備
TREATMENT FLOW
完全予約制ですので、WEB・お電話にて、事前にご予約をお願いします。初めての方は、来院後に問診票を記入していただきます。
トリートメントコーディネーターが、どのようなお悩みをお持ちか事前に詳しくお伺いいたします。
カウンセリング後は、口腔内を確認し、レントゲンやCT撮影で歯の根の状態を精査します。患者さんの健康状態や既往歴も確認し、診断していきます。
精密検査をおこない、治療計画を立案します。その後、ご納得いただけましたらご契約に移り、治療日を決定していきます。
根管治療を効果的に進める為にはまず口腔環境を整えることが大切です。虫歯や歯周病などの状態を整えてから進めていくことで、より良い結果に繋がります。
初期治療が終わり口腔内環境が整ったら、根管治療をおこないます。個人差はありますが、約2〜6回かけて治療をおこなっていきます。
治療がすべて終了した後は、定期的なメンテナンスが大切です。再発を防ぎ良い状態を長く保つ為に、2〜3ヶ月ごとの定期受診を続けましょう。
当院では1本でも多くの歯を残す為に最善を尽くします。しかし、歯を残すことで周囲の歯に悪影響を及ぼす場合、デメリットがメリットを上回ると判断した場合には、今後の為に抜歯をオススメする場合もございます。抜歯はゴールではなく、スタートです。その後に最適な治療を一緒に考えていきましょう。
※抜歯は患者さんの同意いただいた場合のみにおこないます。
分割払い対応
JACCS(金利3.7%)
※利用審査あり
当院の治療費は医療費控除の対象です。申告についてはスタッフまでご相談下さい。
クレジットカード/PayPay
改札を左に出て階段を降りて左手に曲がり直進ししばらくすると左手に当院が見えてきます。
改札を右手に出てしばらく直進すると左手に当院が見えてきます。
【定型駐車場あり】加美駅前パーキング ※5台駐車可能
└ ご利用の際は必ず駐車証明書の発券をし受付にお渡し下さい。
◆近畿自動車道 八尾ICから約10〜15分
◆阪神高速14号松原線 平野ICから約10〜15分